パッと見で言いたいことを伝える方法\(^o^)/

「やっとIDとれたー\(^o^)/」
と思ったんです~。

「これさえできればあとは大丈夫!」
・・・って思ったのは大間違いでした。

ん?何のこと?
と思った方は、前回の記事を見てください。

22日かけて、gBizIDを取得できました。

補助金申請締め切りまで1ヶ月あるけど、
ここはまあ、初めてのことだし、
商工会議所のご指導を仰ぎながら、
ゆっくりやりましょうか。

と、思ったのはその時だけでした。(笑)

やっぱりいつでも走ってる私(^^♪

電話かけてみたら、
担当の親切なお兄さん?
(・・・電話だから、顔は見えない。)(笑)
が、このように、のたまいました。

「あ、それもいいですけど、今なら<低感染リスク型ビジネス枠>というのがあって、
補助金額も倍ですよ。ただし、締め切りは・・・」

そうです!
その電話の日から5日後という
とってもタイトな日にちでした~~(@_@)

申請書なんて、書くのも初めてだし、
見た事すらありません。

お役所に出すんだから、
キチンとしないといけないんだろうな~。

ま、一旦電話を切って、
応募要項をダウンロード。

なるほど。
これを書きこめばいいのか。

まずは簡単に書いてみました。
ですが、
これで補助金もらえるとは、
さすがに自分でも思えない出来栄えです。(笑)

再度、商工会議所へ相談電話。

「申請書の見本があるから見に来られますか?」

メールを希望してみたら、すぐに送ってくださいました。

開いてみると・・・

コロナ前の状況とコロナになってからの状況。
そしてその後どれだけ頑張ったかなどを、
細かい数値と共に示さなければならないことが分かり、
「こりゃ大変だな~。。。」
とは思いましたが、
何事もやってみなくちゃ分からない。

とりあえずやってみました。

メールで商工会議所に送ってチェックしてもらったら、
「内容はいいですね~」
とのこと。
ちょっと嬉しかったですが、その後でこう言われました。

「審査員は多くの申請書をたった数分で次から次へと見るんです。
ぱっと見で分かりやすく、
文章で書いてあるところを表や図で示せていたらいいですね~」

あちゃ、やっぱりそうか。(^^;
しかも、
締め切りは刻一刻と迫ってきます。

こいつを図で示すには、
いったいどうしたらいいの??

困ったな~。
困ったときは、どうする??

そうだ!!こうしよう!!

ネット広告の先生に泣きついてみました。
コーチングの範囲内かどうかはアレだけど、
広告出すための作業と思えば広い意味でコーチング内??
という苦しい言い訳を自分にしながら(笑)
尋ねてみました。

教えてくださったことは、

要は、相手の知りたいことを最小限の労力で理解してもらう。
つまり、
・「読ませる」というより「見せる」!
目的は、補助金を受けることなので、
その際に必要ない(と思われる)ことを
・削る!
・または図で見せる!

とのことで、図のサンプルと、
スケジュールが一瞬でわかる「ガントチャート」!
これを教えてくださいました。

ガントチャート!!
これね、見たことはありましたし、
確かにどこかでいつか、聞いたことありました。

でも、使ってみたこともありませんでしたから、
記憶の彼方へ行っていましたね。

おお~~~!
なるほど~!!
これを使えばスケジュールは一目でわかるじゃん!\(^o^)/

まあ、そういうわけで、
人様に頼りながら、
なんとかかんとか、
書類を書き上げた次第でした。

もらえたらいいな~、補助金。(笑)

待ち構えていたワナとは

ところで、やっとできた申請書も、
最後にこんな罠が待っていました。

「申し込み締め切り直前はアクセス集中しますから
できるだけ早くお申し込みください」

さて、どうなったのかは、
次の記事でどうぞ。(笑)